最後の夏。残された時間が僕らにはあるから・・・


by ponpon-orange
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〔11/30〕 涙そうそう

昨日(月曜日ね)、いつものごとくバイトに行きました。
このところ、ゼミの行事(多すぎ!)もだけど、就職活動の方もだんだんと本格化してきて、セミナーとか入ってくるために、シフトの曜日に完全に入れない状況になりつつある。(泣)で、私のバイトは他に3年の子と2年の子とやってるんだけど、最近いつも二人に交代してもらっている始末で…(><)
で、今後しばらく、ますますスタッフの皆さんをはじめ、二人にも迷惑をかけ続けることを考えると、そろそろこのバイトも辞めた方がいいのかなぁと最近悩んでたわけです。そして今日、院長か院長婦人(も歯科医ね)に直接その旨をお伝えしよう!と決心しバイトに行きました。

…伝えられずm(__)mいや、婦人は診療ないため不在で、院長はカウンセリングが長引いてて言うタイミングがなく…★でも、このまま言いそびれるとしばらくバイトに入れない(ゼミやセミナーで)ので、早めに言わないと引継ぎとかの面で迷惑かけると思い、私は帰り際、院長ご夫妻に向け、手紙をしたためました。

今まで3年間やってきたこと、ほんとは「卒業まで続けます」と言ってたようにやり続けたかったこと、でも実際思いの外忙しく、迷惑をかけてしまっていること…色々書いた末に、「辞めます」と筆を進めた時、なんともせつなくて辛い気持ちになりました。正直ね、もう3年もやってると仕事内容に飽きてくることもあるし、当初のような社会勉強の新鮮さもなくなってくるんだよね、意識して自分を奮い立たせないと…。でも、やっぱり何かしら組織の一員から離脱することって、かなり覚悟とか葛藤とかあるなと思う。とは言え、「辞める」意志は固かった。

……優しい受付嬢の人に話してみた。そしたら、「辞めないで~」と懇願された。むしろ就活中は休んで、また落ち着いたら復帰すればいいから、と。あのバイト先についてよく分かってて、それなりに業務把握してる私ともう一人の3年の子には、どうか卒業までやって欲しいみたいで、かなり悲しんでた(TT)私の長所とかも言ってくれたりして。そして、傍で聞いていた、歯科助手のTさん(おっとりベテラン、大好きなひとです☆)を見てみると、目にうっすら涙を浮かべて寂しそうにしている。
「いつでも戻ってきてくださいね。待ってます…><」

…(TT)(ジーン)。。。まるで遠距離になる恋人からの言葉のようで…などとふざけて言うのはよそう。ほんと、Tさんがしんみりしている表情を見て、「辞める」意志にも揺らぎが…。いや、まだどうするかは決まってない。「辞める」意志には来年の色んな目標達成を考えるとバイトをどっちみち辞めたほうがいいかもしれない、という決意もあるから。でも、今日感じたこと―――「私」という小さな労働力でも一つの組織にそれなりに役に立っていて、私がいなくなることを悲しんでくれる人たちがいる。私は様々なバイトを経験しているわけではないけど、ここで3年間やってきた中で、色々学ぶものがあった。新人のころに厳しく指導してくれた旧スタッフの言葉、歯科の患者に対する姿勢とか理念。普段の細かい指示や注意の中に、たくさんの意味が見えてくる。

人の温かさを改めて感じ、自分を認めてくれる居場所があることを、心から感謝したい一日だった。それにしても涙って弱いな…心の泉、感情の宝庫。私のために流れた涙を無駄にしないよう、どういう決断をしたとしても、その日まで精一杯頑張ろう。
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by ponpon-orange | 2004-11-30 02:11 | 今日の出来事
月曜日に受講している一般教養の授業…ズバリ「沖縄の言語&文化と交流する」!
これ、ほんの興味本位で履修した(という語弊があるなぁ。沖縄に興味津々だったから)んだけど、今日ほど一般教養で感動した授業はこれまでなかったかもしれない。

…今日は特別講義でゲストをお迎えしたんだけど、なんとわざわざ遥か遠くの南国の地、沖縄から来たの、三線(さんしん)を弾くおじさん。ニコニコ笑顔が素敵な人で、10曲くらい色々歌い続けてくれた。蛇皮で包まれた三味線である三線は、ほんと穏やかな空間を演出してくれ、おじさんの深い沖縄民謡の歌いまわしと独特の言語は、耳を傾ける私たちの精神を癒してくれた~(*^^*)

そのおじさんは世界の民俗音楽を学ぶために日本のサラリーマン生活を辞め、アメリカに渡って勉強したらしい。そして、異国の地で感じる、様々な葛藤や問題をエピソード交えて楽しく語ってくれた。「一つの文化が異文化と触れる。そしてそこで生まれる悩みと発見」―――そんな体験を、何を通してでもいいからしてみたい、とつくづく思った。

沖縄…絶対また近いうち行きたいな☆ってか、就職内定とったら夏でも秋でも行くぞ~~~!!!(前から決意)今日音楽を通して感じた南国の風。沖縄の言語の温もり。あの島にはたくさんの宝がある。高校生の頃に学んで見てきた歴史と現実、そしてその長い年月の中で育まれた“ウチナー文化”を、今度行く時はもう少ししっかり、深く体感してみたいと思う!
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by ponpon-orange | 2004-11-30 01:25 | 今日の出来事
『隣の芝生は青く見える』

たぶん、ご先祖様がいた昔むかしの時代からずっと言われ続けてきたもの。
人が他人とともに生きていく上で、ひとりではいられない以上、「他者との比較」ってほんと大きく様々な場面において要になってくるものだと思う、うん、つくづく。

「自分らしくありたい」とか、よくひとは言うけれど、そして私自身その願望は強いけど(と認識していなかったけど、あらゆる診断結果でそう言われる)、結局それは他者の存在をすごく意識していて、いかに人とは違う魅力があるか、とか「個性」を見つけ出そうとする視点だと思う。そんな中で、他人の存在はやはり大きく影響してて、自分の周りにいる人間が気になるものだ。特に受験とか就活とか、その先を言えば会社内での成果主義云々の人事面とか。あ~、そういった一種の競争めいた側面とは違うにしても、「恋愛」も時期や境遇によっては当てはまるかもしれない。

で、今回人生の中で受験に続く、隣の芝問題…就職活動。
とは言え受験は、自分の中であまり迷いとかなくて、ただ一つの明確な目標に向かって前進してたし、努力を惜しみなく注げば手の届く、達成できたものだったから、今回の方が私にとってはもっと青さが気になるかもしれない。

就職は単純に机について努力するもんじゃないし、色々自分見つめたり、これまでの人生の中でのネタ(というと軽いけど、かっこよく言えば築いてきた軌跡)をいかにその人のひととなりとしてうまく表現できるか、だから、答えもない、近道もない。そして多くの先輩が言っているように、「相性や縁」も少なからずあるし。その相性や縁を手繰り寄せるためにも、最大限できること(自己分析とか新聞読むとか、OBG訪問とか)はやれば結果はついてくる――。

分かってるんだけどなぁ~。なんかそれでも今回は他人の芝生を気にしてしまう。周りで

「今日さぁ、○○のセミナー受けてきたよ~」
「1次面接受かったんだけどさぁ~」

…そんな声が増えてきた。そういう私だってちょちょことセミナーやら顔出してるし、来月とかどんどん予定は埋まってるんだけど、ちょっとでも自分より進んでそうな人や“コイツはデキる、就活うまくこなしてサクッと成功するんだろうな”とか感じる人を見ると、なんか頭の片隅で不快指数上昇。あ、不快というと大げさだし失礼だけど、どこか嫉妬めいたものを。…嗚呼これがまさに「他人の芝生は青く見える」だ。

みんなそう思ってるのかもしれない。私は周りのひとの特徴や個性を冷静に分析するからこそ「ああ、あのひとは就活うまくいきそう」とか「あの業界に順調に決まりそう」とか思うわけだけど、逆にひとは私に

「エントリーシートとかうまく書けそうだよね」
「自己表現うまく話せそうだよね」
「なんか就活成功しそうだよね」

根拠なき言葉をくれる。言われると嫌な気はしないものの、その明確な理由とか実際性が伴わないと自分にとっては何もかわらないし、かえってプレッシャーになる。「そうやって言ってる○○(相手ね)の方こそ早くから希望んとこ内定もらえそうじゃんか」と心の中でひねくれて思うわけで。この気持ち、受験の頃を少し思い出したりもしてみたり。また同じ思いするのかぁ、やだな~。。。

…と、ここ数日なんか悶々と、広がる果て無きグレー色。でも体験談とか聞いて、多摩川走ってみてリフレッシュ。そして前々からモットーにしてることを再び心に刻んだ。

~例えば友よ、隣の芝が気になったなら、よく見てみろよ、何もないだろ~♪
(森山直太朗1stアルバム中『例えば友よ』より

直太朗、ありがとう。この曲に出会った日から、私は来春この曲を毎日聴いて過ごそうと決めてます。『隣の芝は何もない』…モットーはいつまでもモットーのままで。
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by ponpon-orange | 2004-11-27 01:32
1限、某学部人材マネジメントの授業が終わった後のこと。

「どっか行きたい…こんな暖かい日はもうこれから冬ないぞ…うん行こう!」

脳内を瞬時に駆け巡って決定されたこの思い。2限も、まぁ個人的には雑談っぽくて面白い授業なんだけど、もう今後しばらくないであろう貴重な自由時間を、果たして室内にこもって過ごしていいのか、という、不真面目なもう一人の私が心の中で踊り出しました(呆)

…とある2人の女友達に旅に出る宣言を残し、そのまま気がつけば愛チャリとともに青空の下へ。ジブリ「耳をすませば」の舞台で有名なアノ街目指して、ひたすら南進。よく行く街だけど、地図を持たず、適当に走ってもナンダカンダでこの多摩地区なら地理を把握してるので迷う心配なし!この日も、普段色々背負ってるしがらみを全部忘れて走ってたら、今まで通ったことのないルートを発見!不思議とそれが鎌倉街道(以前多摩センター行った時使った道)につながってて、自然に聖蹟桜ヶ丘に着きました。

…その旅の目的。それは「しがらみ忘れてリフレッシュすること」、そして「就活関連のお勉強をすること」でした。(矛盾)(笑)お勉強をするために、駅前のデパートにあるSバックスへ☆

新製品の「ホワイトチョコレートモカ」☆これ、あまりに美味しそうで即決。あと早めの昼ごはんとして、チョコチップ入りのスコーンを注文。

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クリスマスはすぐそこに☆ツリーを眺めながら食べたい気分だったので、テラスでぱくぱく。ちょっと一人勝手に優雅な気持ちに浸ってた(爆)去年とある授業で消費行動論の研究としてSバックスを調査したんだけど、わかるわかる、ハマる人がナンダカンダで多いわけ。たぶんド○ール派とか色々意見は分かれると思うけど、とりあえず私はあんま普段一人ではカフェを利用しないので、久しぶりにSバックスに行ってみてハマりそうな予感に包まれた(笑)やっぱかわゆい、女の人は好きな人多いだろうなぁ。

…結局あんま肝心のお勉強は進まないままタイムリミット。午後から大学で企業説明会がたくさんあったので、すぐに戻らねばならず(涙)帰りは時間を気にしながらだったから、多少落ち着かなかったけど、それでも多摩川と空と風のプリズムは、せわしない日々の混沌としたものをキレイに消してくれた☆やっぱりサイクリングはいい!これからは時間取れなくなるだろうけど、それでも時間許す限り、いつまでもどこまでも走り続けたい。

P.S 「授業は大事だよ~、真面目にやれよ~」
そんな声が聞こえてきそうだけど(汗)、大丈夫です、こんな授業サボって旅に出かけることは滅多にないんで(笑)(ほんとに!?)いや、ここんとこ色々就活を深く考えすぎて病んでてどうにもこうにも走りたい気分だったので…。自分で言うのもなんなんだけど、真面目な部分と不真面目な部分を背中合わせに持つ私の性格、うまく共存させるためにはやっぱリフレッシュっしょ☆(言い訳)
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by ponpon-orange | 2004-11-27 00:22 | サイクリング・街探訪
「勤労感謝の日」――そう、祝日でした。でも、朝から学校にいました、うん(苦笑)
ゼミテンほぼみんな揃って集まり、来月頭の3大学合同ゼミに向けた話し合い。
図書館のグループ学習室を借りてひきこもり。

で、昼は穏やかな小春日和だったので、みんなで各自お弁当を持ち寄って、キャンパスの池付近にある芝生でお昼ご飯!…まさに絵に描いたような青春じゃんね☆(笑)例のごとく、青春好きな私は、その光景にむずむずし、手元にデジカメを持ってきてないことを、心から悔やんだ…(TT)(マジ)…みんなが呆れようがなんだろうが、家近いんだしデジカメ取りに帰ればよかったかな・・・(爆)

ほんとぽかぽか陽気で、お昼寝する大地の子あり、和やかにお菓子食べる仲間ありで、あの風情あるキャンパスに溶け込んだような姿は、まさに「オレンジデイズ」!!妻○木や柴咲○ウらのドラマでの光景に、単純なまでに憧れを抱いていた私は(←ほんと青春バカ)、

これって傍から見りゃオレンジデイズと一緒じゃんね(^^)

と客観的にうっとりしてました☆(笑)事実、そのそばを通ったおばさんたち(おそらく散歩しに来た市民ね)に、しっかり写真撮られてしまいました!羨ましいショットだったのかな(あはは…)

昼ごはん後は、みんな勉強モードが吹っ飛んで、サクっと済ませて解散(苦笑)まぁこんな休日もあっていいかもね、と少し思った。
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by ponpon-orange | 2004-11-26 23:34 | 今日の出来事
この地球に生まれ落ちた、60億分の一の命。
無事21年目を迎えることができました。神様と親、そして大切なひとたちに感謝。

****************

今日は、穏やかな一日でした。ほんとに特に変わったこともなく。
普通に授業出て(といっても一つだけだけど 笑)、夕方バイトして、そして夜も普通に家族でご飯食べて。でも、幸せなこともたくさんありました。

お昼にサプライズプレゼント。大切なひと、心の温もりと癒しをありがとう☆安心していられる空間。いつも寄り添える場所。あ、恥ずかしいからやめた…(^^;)(汗)

そして、このブログ上でも多くの人に誕生日を祝ってもらえたし、日付変わってすぐにメールで祝ってくれた友人たちにも感動。私がいるということの証明。大きな地球の片隅に佇む小さなこの存在も、こうして周りからの暖かい言葉があると、無意味ではないんだな、としんみり思う。そして、一度きりの人生、今が人生。絶え間なく流れていく時間を、触れ合う全ての人たちと過ごす一瞬一瞬が、振り返ればすごく意味のあるものに思える。私の中に息づく想い。ありきたりな言葉だけど、「ひとりじゃない」という強さ。みなさん、これからも見捨てず仲良くやって下さいね(^-^)g”

さあ、21歳!本格的に大人の道が開かれてきました。これからはどんどん老いていくばかりなので、いや、女の魅力はこれからが本番だ!ということで(笑)、将来設計とともに、せっかく女に生まれた特権を生かすべく、公私ともに充実させていきたいです。(ほんとは男に生まれたかったんだけどね 笑)一部ではオバちゃん化していると言われてるけど、そんなことないぞ~っ!!女の子頑張るぞ~☆(とか言ってる時点でエセか…汗)

友人から言われた言葉。「21歳の前半は慌しさと不安に苛まれる運命かもだけど乗り越えてゆこう!」……まさに。でも、私をずっと見てきた彼女に、色々と力強い言葉をもらって、私も、自分に自信がもてた。今まで考えてきたこと、努力してきたことは、結果として必ずついてくる!…面白い未来が待っていそうだ。21歳、今日からどんな道でも歩こう、走ろう。     
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by ponpon-orange | 2004-11-22 23:43 | 今日の出来事
今日は、久しぶりにちょっと息抜きできる休日だったので、上京してきている母と一緒にお買い物に出かけました(^-^)b”…父親は家に置き去りにして(爆)

明日は私、21歳の誕生日を迎えるわけで、まぁもはや大人だし別に「ハタチ」とかいうちょっとした特別感があるわけでもなく、そんな嬉しくもなんともないんだけど、一応無事20年間を終え、新たな一年を生きて迎えることができました。(あ、書いてるこの瞬間に日付変わった!…汗)

で、親にとってはいつまでも私は「子供」だから、という根拠なき甘えによって、今日は誕生日プレゼントを買ってもらいました☆

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大好きな雑貨屋さんで購入。アジアンテイストなキャンドルスタンド、一目ぼれしてしまいました。なんか、部屋の雰囲気と合わないのがちと痛いけど(苦笑)、これから模様替えも検討しつつ、とりあえず素敵な夜の灯りを演出。やった☆

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そして、前から欲しかった黒のベロアジャケット!似たデザインのを3着何度も試着して、店員さんを多少困らせつつ(笑)、最後はババンと決断してゲット☆お母さん、ありがとうございます。社会人になって本格的に稼ぐようになったら温泉なり旅行なり宝石なり、孝行します。m(__)m

満たされた~☆吉祥寺はやっぱり飽きない。南口方面のマルイから井の頭公園に向けての店ももちろんいいし、北口方面にある雑貨屋さんや商店街も好き。今日は夕暮れまで母と一緒に色々歩き回りました、やっぱり母娘ショッピングは楽しい。私も将来、娘連れてお買い物しよう☆バリバリ働くのもいいけど、基本はのんびり穏やか、ささやかな幸せ叶えたい。その幸せあってこそ、働く時も輝けるんじゃないかな、と。…理想は理想のままでいい、そのうち考えなんてどうにでも変わってゆくのだから。でも、できることなら変わらぬ想いを抱きたい。

あ~話が少しそれたなぁ。最近何考えても結局最後は切実な話題に結びつく思考になってしまった。それもまたよし。こんなにずっと自分見つめて考えるのなんて今の時期くらいしかじっくり取れないんだから。

と、とにかく、今日は穏やかな休日☆ハタチ最後の一日は家族でゆったり過ごしました。お買い物大好き、ストレス溜まったら消費だぁ~!!!(違)
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by ponpon-orange | 2004-11-22 00:44 | ☆お気に入り☆
今日はゼミのOB会があり、都心までスーツ着て出かけてました。(最近ほんっとスーツよく着るなぁ…)
都会にそびえ建つ会館の、最上階から見るネオンと、多くの社会人OBの方々の姿…。20代の方がほとんどだったので、バリバリと若さを持って多方面でご活躍されてるのが、見ているだけでも分かってドキドキわくわく。

豪華(とは言えな…以下略)料理をとりあえずパクパク。女の子同士、オバサン化して美味しいものは占領(笑)で、やはり貴重な社会人との交流の場ということで、私も狙いを定めて、とある業界のOBの元へ―――。
その業界は、あまりにも有名である一方で、何をやってるのか掴みきれない分野だったので、この際まるごと現場の声を聞いてやれ、と。何がやりたいか、とりあえず一つ軸になるものは自分の中にあるんだけど、それを一つの業界に限定してしまう必要があるのか。それは、他の業界でも視野広げてみれば共通するのではないか…など、日々悶々としてる私でして。(軽い欝、時にハイ。起伏が激しい)

そのOBの方はとても親切に教えてくれました。面接のぶっちゃけた秘密とか、いいとこばかりではなく、女が男とともに働く上でキツイこと、生々しく。。。うん、ほんと聞けてよかった。その業界に関して言えばまだまだ一部ではあったけど、その根底に流れる枠組みというか、発想というか…それが、今までHPとかだけでは分からない部分もリアルに知ることができた。やはりシュウカツ、「基本は人」であることを実感。OBGの声、内定者の声、人のつながりは大事だな、と思った。

他にも、一流企業に勤める方々多く、彼らのオーラは、まだまだ学生な私の目には、光輝く王子様のように見えました。うち、一人には軽く恋を…。完全に一目ぼれ(**)(半分ウソ)
いや、しばらくぼーっと見つめてました、ついつい。あれはヤバかった。デキル男、長身、単純にオーラあって素敵でした。

…こんなふざけたことを言いたいのではなく(汗)、真面目に有意義な一日でした。他にもOGの方ともお話しして、肩に力入れすぎないでいこう、と思えるようにもなったし。

これから何ヶ月かかるか分からないけど、とにかく欝になる時はとことん底まで沈んで、そこから這い上がる活力でまた飛び出して行こう。

私の特徴、「原動力は、浮いて沈む感情の起伏」(by某自己分析診断)…(感動、完全に当たってる)

OB会、いい時間過ごせました。まだまだ色んな業界の人と話したかったなぁ、時間がもっと欲しかった。そしてまた、あの人に会いたい。(←ネタだから)   
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by ponpon-orange | 2004-11-21 22:59

〔11/20〕Who am I ?

午前中。朝っぱらから自己分析。欝。
父親と似ていることをつくづく痛感。
組織の中での自分の働き、あり方。
他人との関わり合い。
責任感の度合いと自己顕示欲。
本来のB型気質と、外界でのA型気質。その混在、葛藤。
こんな複雑な自分、一生かかっても掴めんちゃうの。
人から褒められる性格の部分だけを持ち合わせても、それは私そのものではないし、
自分の中でいやほど分かってる、厄介な部分に背を向けるのも間違いなわけで。

大学に入って、他人への自己表現を素直にするようになってラクになった部分も大きい。
でも、高校時代までの自分も消えたかといえばそれはウソになる。
変わった自分、変わらない自分。どっちも今私の中に住んでいて、真実なんて分からない。

…はぁ~、いっそのこと、この小さな島を飛び出してしまえばいい。ただ空を仰いで歌を歌って、風の吹くまま気の向くままに生きていきたい。

そんなことを言いながらも、結局それなりの理想を描いて、それじゃなきゃ満足できなくて、変な自己顕示欲があって、最後には、気楽なことを口にするのは、ただの現実逃避と割り切ってしまう。本当にそんな生き方ができればいいな、と思ってるのも事実なのに。

なんか今日の日記は最悪に暗い。こんなことを人に見せるのがいいのかも分からないけど、とりあえず伝えたかったのは、
「自己分析って難しいね、楽しいね」。
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by ponpon-orange | 2004-11-20 13:16
スーツを身にまとった5人の男女。
冷たい雨が降りしきる、晩秋の都心オフィス街での、とある店の中。
外はせわしなく通り過ぎるサラリーマンやOLの足音。

…今日はボジョレー・ヌーボーの解禁日!!!
いや、そんなことは全然知りませんでした。お店に入るまでは…。
一人の仲間がそれを知り、店員も意気揚々と勧めてくるので(笑)、なぜかノリで頼んだっ、今年初モノ、ボジョレー・ヌーボー!!!(爆)

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皆グラスを手にとり、取材終了お疲れの「乾杯」!…軽やかな口当たりで、普段ワイン”は”そこまで飲めない私でも、軽く美味しさを味わいながら飲めました(^-^)b”

今日は三商ゼミに向けて、あるNPOに取材を行いました。SRI(企業の社会的責任投資)ファンドのインデックスに組み込む銘柄を選定する、企業の評価機関なんだけど、色々突っ込んだ質問に対しても丁寧に教えて下さって、ほんと長時間濃密な情報、現場の声たっぷりで、おなかいっぱいになりました。「ありがとう、○○さん!○○さんに乾杯っ!」(←ホントにこう言って乾杯した 笑)

取材で神経集中したため、疲れもあったけど、個人的に今日はすごくうまくコトが運んだ感があり、会話も弾んだ気がした(笑)まぁ個性強い仲間らの中でも、今日は特にまったり穏やか系が多かったので、和やかに楽しく過ごせました☆恋愛話アリ、そしてやっぱり就活話アリ。

…てか、ほんとに就活話が毎日のように自然と友人らの間で口にするようになった。昨日も大学の方に色んな企業が個別で説明会に来ていたので、色々時間をやりくりして回ったし、早い人はもう面接受けてるし、セミナーとか12月から一気に増えるし。今日も仲間たちと、「自己分析」の難しさや、業界についての迷い、この時期特有の不安を語り合った。うーん、私ってどんな人間なんだろな。。。面接でうまく伝えられるほどの宝を引き出せてこれるかな。。。そもそも働くって何?私は一体どうしたい?………

―――帰りの東京駅。サラリーマンやOLで込み合う雑踏は、私のそんな思いをかき消すかのようにせわしなく動いていた。そして、横を通り過ぎるサラリーマンの、着馴染んだスーツとその背中は、夢と現実を彷徨う疲れを見せながらも、どこか頼もしく見えた。これから、スーツに染み込む色々な想い、どんな状況でも、これを楽しむ余裕を持って歩いていきたい。
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by ponpon-orange | 2004-11-19 02:49