最後の夏。残された時間が僕らにはあるから・・・


by ponpon-orange
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〔10/30〕 ゼミと雨の狂想曲 ~そして幕は閉じた~

ひとつの物語が終わった。
長く長く歩いてきた道の先は、雨が降りしきる寒い秋の日だった。
予想以上に多くのお客さんが見に来てくれた。あれだけ来るとは驚きだった。
300人も収容できる大教室のまん前で、教壇に立ってマイクを持って。
ちょっと偉そうにパワーポイントを映し出して説明している自分は、ちょっと背伸びをしているな、と思った。
色々社会人の方々が、鋭い質問を下さり、勉強になった。
そして、ゼミテンみなが発表を終えたとき、私たちの長かった夏が、ようやく終わった気がした。

達成感あったのか、と聞かれれば、うん、と頭をうなづける。これまでやってきたことは十分に表せたと思う。
でも、なんかどこかモヤモヤしたものが残っている、それが正直な感想かもしれない。
それは、ひとつに自分のプレゼンに対する不満というか、後悔があるから?自然な話し方はできたと思うし、特に失敗したわけではないけど、もっと顔を上げて説明すればよかったのかなぁ…写真を見てつくづく痛感(TT)。うまく話せているゼミテンの顔をマジマジ見て、少しうっとりしてしまった☆(笑)アイツなかなかやるなぁ~悔しいぃ~。(誰)

あとは…何だろう。よく分からない。いや、その答えは探さない方がいいのかもしれない。答えを求めれば、最終的に自己嫌悪につながりそうで、自分の性格を否定しそうで…。
まぁ、研究って難しいなと思ったし、完全に満足のいくものをグループワークを通して作り上げる力は相当大変なものだ。自分自身の論理的思考力への不満もあるし、それをもっと向上させようという闘志も沸いたし、それをうまく人に伝えられ、そして人とともに仕事をしていく能力をこれからもっと身につけるべきだと思った。そんなものを得た3ヶ月だった。

ひとつの山の頂から、大きく叫んで終わりを高らかに謳った。そして、これから12月まで、新たな山をまた登る。今度は9人全員で協力するデカイ山だ。今日感じたことを、次はいい形で達成し、今年を締めくくりたい。

よし、とりあえずお茶飲んで、お風呂入ってゆっくりしよう。私の基本スタイルは、「意味のある無重力遊泳」。最近ちょっと重力が少々辛すぎた。ちょっとだけ羽休めて、ナマ直太朗と触れ合ったら、また新たな活力見出して頑張ろう。そうしよう。

最後に。これまで見えないところで私の心を支えてくれた方たちに、感謝したいです。本当にありがとうございました☆(><)☆
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by ponpon-orange | 2004-10-30 20:53 | 今日の出来事