最後の夏。残された時間が僕らにはあるから・・・


by ponpon-orange
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

〔10/29〕 3ヶ月の歩み、今たどり着く光の先は―――

やっとすべてをやり切った気がする。
ここまで来るのに、どれだけの時間と思い出が積み重なってきただろう。

まだ暑かった夏の日、合宿から帰って早々集まり、話し合いを始めたモスで飲んだカフェモカの味。強く照りつける日差し。大学通りを包む、蝉の声。
部活で忙しいメンバーが、練習後も疲れを見せずに集まったときに見せた笑顔。資格勉強との両立で、どんなに大変でも弱音を吐くことなく頑張ってくれたメンバーの強さと純粋なキャラクター。……私には今、次々と夏のキオクが蘇ってくる。

割と他のチームより早めに動き出したとはいえ、テーマ設定の難しさにはかなり悩まされ、考えを深めていくたびに新たな問題や限界にぶつかり、方針の修正を余儀なくされ、なかなか先が見えずに立ち止まった。時に行き詰って、もう投げ出したくなり、現実逃避をしたくなったことも何度もあった。私がもともと言い出したテーマ、一体どう歩めば光が見えるのか――。自分自身の曖昧な問題意識と、なんとなく押し寄せる責任の重さから、つくづく課題内容の難しさとグループワークの大変さを知った。

色んな思いが交錯したり、独りよがりになったり、気まぐれな私は勝手にストレスを溜め込んだりもした。でもそれは自己チューなとこもあった、と今思う。
ここ一週間は、本当に全てを明日のために注いでいた。今日も街中お祭り、大学も祭。でも私たちはそんな賑わいの片隅でもがいていた。ひっそりと図書館で最後まで準備をしていた。仲間が最後まで頑張り続ける姿勢は、私のここ数日の疲れを吹き飛ばすものがあった。
最近、ちょっと疲れていた、あまり集中力が続いていなかった。でもそれは勝手なエゴ。自分だけが苦しいとか、頑張ってるなんて思ってるわけじゃなかったけど、どこか負担を背負い込んでる気になっていた。…本当にダメだな、と思う。

今日言えなかったけど、二人の集中力に私は最後、また刺激を受けたし、力をもらいました。ありがとう。そして、これまでリーダーのように勝手に進めていきながらも、色々迷ったり、はっきりしないとこあってごめんね。この3ヶ月、色々苦しかったときもあるけど、やっとたどり着くゴール―――明日は悔いのないようにがんばろうね!!

明日の天気が雨であれ、私は光を信じる。けじめの明日、また次の歩みが始まる来月。
置かれた環境、自ら選んだ環境なのだから、しっかり地に足をつけて太陽を仰ぎたいと思う。
[PR]
by ponpon-orange | 2004-10-30 01:42 | 今日の出来事