最後の夏。残された時間が僕らにはあるから・・・


by ponpon-orange
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[6/27] 未来のお仕事

1通のメールがパソコンに届いた。
それは、内定までずっとお世話になった、総務人事部の担当の社員の方からだった。
「異動」――それはあまりに突然だった。

入社までずっと会えると思ったのに。
いつも会えば、これまでの仕事の多岐にわたるエピソードや経験を
隠さず何でも語ってくれる有意義な時間をみんなと過ごせたのに。
すごく寂しくなった。
もう次の行事には、彼の姿はない。


でも、少しだけ嬉しかった。
来月からの、彼の移動先は、まさに本社、いやグループの今後を動かしていく部署だったから。
そこは私の遠い夢の姿。いつかはそこで働いていたい、と恐れ多くも思ってて、
密かにずっと目標にしていきたい場所。
なんか寂しさと同時にワクワクしてきた。
来年、私が新入社員として奔走している頃、彼は大きな仕事をしてより一層ビッグになって
いるに違いない☆

世間では、中身も知らずにナンダカンダと批判する声がある。それはどの会社も同じ。
縁あってつないだ居場所で、やりたいことがたとえ今すぐできなくても、
その会社のメッセージに強く共感したり、自分にとっていい居場所だと感じたなら、
それがきっとその人の立つ場所。

なんか無性に力がみなぎってきた。
担当人事の○○さん、あなたの背中を見て育っていきます。
これからも、つないだ縁を生かして色々お話聞かせて下さい。
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……なんか暑苦しい文章になったなぁ。勝手なる独り言なので、気にしないでm(__)m

とりあえず、目下の卒論を頑張るのみ。この熱い勢いをレジュメに乗せて――。(←意味ナイ)
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by ponpon-orange | 2005-06-27 21:33 | 今日の出来事