最後の夏。残された時間が僕らにはあるから・・・


by ponpon-orange
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〔11/29〕 てぃんさぐぬ花

月曜日に受講している一般教養の授業…ズバリ「沖縄の言語&文化と交流する」!
これ、ほんの興味本位で履修した(という語弊があるなぁ。沖縄に興味津々だったから)んだけど、今日ほど一般教養で感動した授業はこれまでなかったかもしれない。

…今日は特別講義でゲストをお迎えしたんだけど、なんとわざわざ遥か遠くの南国の地、沖縄から来たの、三線(さんしん)を弾くおじさん。ニコニコ笑顔が素敵な人で、10曲くらい色々歌い続けてくれた。蛇皮で包まれた三味線である三線は、ほんと穏やかな空間を演出してくれ、おじさんの深い沖縄民謡の歌いまわしと独特の言語は、耳を傾ける私たちの精神を癒してくれた~(*^^*)

そのおじさんは世界の民俗音楽を学ぶために日本のサラリーマン生活を辞め、アメリカに渡って勉強したらしい。そして、異国の地で感じる、様々な葛藤や問題をエピソード交えて楽しく語ってくれた。「一つの文化が異文化と触れる。そしてそこで生まれる悩みと発見」―――そんな体験を、何を通してでもいいからしてみたい、とつくづく思った。

沖縄…絶対また近いうち行きたいな☆ってか、就職内定とったら夏でも秋でも行くぞ~~~!!!(前から決意)今日音楽を通して感じた南国の風。沖縄の言語の温もり。あの島にはたくさんの宝がある。高校生の頃に学んで見てきた歴史と現実、そしてその長い年月の中で育まれた“ウチナー文化”を、今度行く時はもう少ししっかり、深く体感してみたいと思う!
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by ponpon-orange | 2004-11-30 01:25 | 今日の出来事